
「東山動植物園 駐車場はどこに停めよう」「GWや連休の混雑は?」——毎年この時期、そんな悩みをよく耳にします。
実は駐車場の選び方と到着時間を少し工夫するだけで、連休でもストレスなく楽しめます。この記事では名古屋在住の筆者が実際に通いながら気づいた駐車場の穴場・混雑を避けるコツ・おすすめグルメを一気にまとめました。
長期連休前にさっと読んでおくと、当日かなりラクになりますよ。
東山動植物園の駐車場はどこがいい?【結論:スカイタワー門】

結論:スカイタワー門側の駐車場が断然おすすめです。
東山動植物園には主に2つの入口があります。多くの人が目指す正門(東山公園駅側)と、反対側にあるスカイタワー門(星ヶ丘駅側)です。
連休中、正門周辺は朝から大渋滞になることが多いですが、スカイタワー門側は比較的すいています。理由は3つあります。
- 🚗 東山スカイタワー駐車場が近い(駐車場が目立たない)
- 🚗 正門側に比べて渋滞の列に巻き込まれにくい
東山動植物園 駐車場を車で探しているなら、まずスカイタワー門を目指しましょう。カーナビには「東山スカイタワー」または「名古屋市東山動植物園 スカイタワー門」と入力するとスムーズです。
混雑を避けるならこの時間帯が狙い目
東山動植物園 駐車場と混雑のピークは10時〜12時ごろと14時〜16時ごろの2回です。これを外すだけで、駐車場の待ち時間も園内の密度もかなり変わります。
おすすめ1:開園直後の8:30〜9:00に入場
開園は9:00ですが、スカイタワー門駐車場は早めから開いています。8:30ごろに到着すれば駐車場の列がほぼなく、開園直後に人気のコモドドラゴンエリアへ直行できます。
おすすめ2:13:00ごろに入場
午前から来ていた家族連れが昼食後に帰り始めるタイミングです。駐車場に空きが出やすく、園内の混雑もいったん落ち着きます。特に夏や冬は午後から来て涼しい建物内でゆっくりするのが地元民の定番スタイルです。
実は土日の裏ワザ駐車スポット

地元民の間では知られた話ですが、スカイタワー門から正門方向へ続く道路沿い(モノレール下)に路上駐車できるスペースがあります。
無料で止められますが、当然競争率は高め。到着が遅いと埋まっています。朝イチや昼過ぎに運よく空いていればラッキー程度に考えておくのが良いでしょう。
東山動植物園のコモドドラゴンは午前中に見るべき理由



2024年8月に公開スタートしたコモドオオトカゲ(コモドドラゴン)は国内で東山動植物園にしかいない超レア動物です。当然、開園直後から行列ができます。
午後になると待ち時間が30分以上になることも。見たいなら開園直後の9:00〜10:00が絶対おすすめです。館内は薄暗くトカゲの動きはゆっくりですが、その迫力ある姿は一見の価値あり。入口前の等身大模型で記念撮影もできます。
コアラを間近で見よう!コアラフォレスト


東山動植物園の人気者といえばコアラ。コアラフォレストはコアラ専用の独立した建物で、至近距離でゆっくり観察できます。
コアラはほとんどの時間を木の上で寝て過ごしますが、それがまたたまらなくかわいい。運がよければ食事シーンや動いている姿も見られます。
地元民がこっそり教える穴場スポット【自然動物館】
コアラフォレストとは別の建物にある自然動物館も、ぜひ立ち寄ってほしいスポットです。夜行性動物のエリアが充実していて、ナマケモノ・フクロウ・珍しい小動物が薄暗い空間でひっそり暮らしています。
ここの夜行性エリアにはナマケモノがいて、ゆっくりと動く姿がとにかくかわいい。混雑している日でも比較的ゆっくり見られる穴場です。
また、自然動物館は空調がしっかり効いていて、夏は涼しく冬は暖かい。「ちょっと疲れたな」というときの休憩スポットとしても最高です。
新施設!スマトラトラをガラス越しに体感


新設されたスマトラトラの展示棟には、ガラスに覆われたのぞき穴があります。顔を差し入れてトラのエリアを覗き込む、ちょっとスリリングな体験ができます。
運よくトラがガラス付近まで来てくれると、その迫力は圧巻。大きな体と鋭い眼光を間近で感じられます。午前中の活動的な時間帯がチャンスなので、開園直後に訪れるのがおすすめです。
東山動植物園のおすすめグルメ【どうぶつカフェ】


東山動植物園グルメの定番といえばどうぶつカフェ。動物をモチーフにしたかわいいメニューが揃っていて、子ども連れに大人気です。
メニューで特に注目なのは次の3つです。
コアラアイス(650円)

チョコレート味のアイスをコアラの顔に仕上げた一品。チョコチップの目と鼻、耳の部分はウエハースクッキーになっています。見た目のかわいさはもちろん、ボリュームもしっかりあって食べごたえ十分。SNS映えも抜群で、持っているとすれ違う人に「かわいい!」と言われます。
ゴリラホットドッグ(650円)

黒い生地にゴリラの顔がデザインされたホットドッグ。インパクトのある見た目で写真を撮らずにはいられない一品です。ケチャップとマスタードが付いてきます。
ライオンカレー(1,180円)
ライオンの顔をかたどったご飯がのったカレーです。子どもが喜ぶビジュアルで、家族連れに人気。テイクアウト・イートイン両方OKです。
長期連休でも困らないための5つのポイント
- ✅ 駐車場はスカイタワー門側を狙う:正門は渋滞しやすい
- ✅ 到着は8:30か13:00:混雑のすき間を狙い撃ち
- ✅ コモドドラゴンは開園直後に直行:午後は行列必至
- ✅ 疲れたら自然動物館へ:空調完備・ナマケモノも見られる穴場
- ✅ グルメはテイクアウトで混雑回避:コアラアイスは並ばずに買える時間帯を狙う
効率よく回るためのポイントまとめ
東山動植物園は広大なので、全部をじっくり回ろうとすると1日では時間が足りません。所要時間は3〜4時間が目安です。
おすすめの回り方はこの流れです:
- 9:00 開園直後 コモドドラゴン館へ直行(待ち時間少ない)
- 9:30〜 コアラフォレスト
- 11:00〜 アフリカゾーン(トラ・ライオンなど)
- 12:00〜 どうぶつカフェでランチ・グルメタイム
- 13:00〜 植物園エリアや子ども連れなら遊園地エリアへ
- 休憩時間 自然動物館をゆっくりがおすすめ
子連れの場合は東山動植物園の所要時間を4〜5時間と見ておくと余裕が生まれます。ベビーカーの貸し出しもあるので、小さなお子さん連れでも安心です。
【基本情報】東山動植物園
| 住所 | 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70 |
| 開園時間 | 9:00〜16:50(入園は16:30まで) |
| 休園日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始 |
| 入園料 | 大人500円・中学生以下無料 |
| アクセス | 地下鉄東山線「東山公園駅」または「星ヶ丘駅」徒歩3分 |
| 駐車場 | 東山スカイタワー駐車場など周辺に複数あり(有料) |
| 公式サイト | 東山動植物園 公式サイト |
よくある質問(FAQ)
Q. 駐車場は何時に行けば空いてる?
A. 8:30〜9:00の開園前到着が最もおすすめです。特にスカイタワー門側の駐車場は正門より空いていて、開園時間の少し前でも駐車できます。遅めなら13:00以降が次のねらい目です。
Q. 混雑のピークは何時ごろ?
A. 10時〜12時と14時〜16時が最も混む時間帯です。GWや連休の土日はこの時間帯に駐車場待ちが発生しやすいため、できるだけ外すようにしましょう。
Q. 所要時間はどのくらい?
A. サクッと回るなら2〜3時間、じっくり楽しむなら4〜5時間が目安です。子連れや植物園も見る場合は余裕を持って計画してください。
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