
「ちこり村のビュッフェって実際どう?」「GWは混む?」「子連れでも大丈夫?」——そんな疑問を持って検索してきた方に、実際に行ってきたリアルな体験をそのままお届けします。
結論から言うと、ちこり村 ビュッフェは「当日受付」を使えば、混雑日でも待ち時間ほぼゼロで入れます。予約のコツさえ知っておけば、当日思い立っても全然OKです。
料理の質も高く、地元の有機野菜を使った手作り料理が80種類以上。健康志向の人も、子連れ家族も、犬を連れた人も、みんなが満足できる不思議なお店でした。帰りに思わず旨味出汁(旨蔵だし)を買って帰ったほど、料理の味に感動しました。通販でも購入できるので気になる方はぜひ。
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では、順番に詳しく紹介していきます!
バーバーズダイニングの基本情報【ちこり村ビュッフェ】

ちこり村のレストラン「バーバーズダイニング」は、岐阜県中津川市にある農家手づくりの家庭料理ビュッフェです。
| 営業時間 | 11:00〜15:00(ラストオーダー14:00) |
| 定休日 | 公式サイトでご確認ください |
| 通常料金(平日) | 大人2,200円 / 小学生1,100円 / 幼児550円 |
| 通常料金(土日祝) | 大人2,420円 / 小学生1,210円 / 幼児550円 |
| 🎉 お得な割引料金 | 12月1日〜8月31日(年間9ヶ月!)は割引価格で利用可 → 1年のほとんどがお得な料金期間です |
| ドリンク | ビュッフェに含まれる(コーヒー・紅茶・水など複数種類) |
| 犬連れ | テラス席OK(足洗い場あり) |
| 公式サイト | ちこり村 公式サイト |
メニューは毎日変わる日替わり。地元・中津川の農家から朝採れた新鮮野菜を使い、料理好きなスタッフが手作りしています。西洋野菜のちこりやスプラウトを中心とした80種類以上の料理が並ぶビュッフェは、ここでしか食べられない体験です。
また、ドリンクもビュッフェ料金に含まれています。コーヒー・紅茶・水など数種類が揃っていて、食事のお供に好きなものを自由に楽しめます。
【必読】ちこり村ビュッフェは「当日受付」が最強な理由

ちこり村のビュッフェは事前予約も可能ですが、実は当日受付がかなり使えます。EPARKやLINEで当日の朝から受付できるので、予定が決まっていなくても全然大丈夫です。
私が実際に試した流れはこうでした。
- 9時30分ごろ:スマホで当日受付を済ませる(EPARKまたはLINEから)
- 11時過ぎ:現地に到着
- 5分程度:番号を呼ばれて入店
これだけです。GWや連休でもこの方法なら、ほぼ並ばずに入れました。「混んでそうだから行くのやめよう」と思っていた人も、朝のうちに当日受付をしておけば安心して向かえます。
結論:ちこり村ビュッフェは「当日の朝に受付→現地に向かう」がベストな入り方です。事前予約よりも柔軟に動けるのでおすすめです。
ちこり村ビュッフェ 実食レビュー【中津川ランチの新定番】

さて、肝心の料理レビューです。テーブルについて最初に感じたのは、「品数の多さ」と「料理の丁寧さ」のギャップ。ビュッフェってどこか大雑把なイメージがあったのですが、ここは全然違いました。
スプラウト系サラダ|朝採れ有機野菜の新鮮さに驚く

まず向かったのがサラダコーナー。スーパーではなかなかお目にかかれないスプラウト系野菜がずらりと並んでいました。ブロッコリースプラウト、カイワレ、豆苗……どれも発芽したての新鮮な状態で、シャキシャキとした食感が口の中に広がります。
自家製ドレッシングも数種類あって、どれをかけても野菜本来の甘みが引き立つ。「野菜を食べている」という満足感が普通のサラダとは全然違いました。
旨だし使用の煮物|こんにゃく・高野豆腐まで全部うまい

煮物コーナーには「旨だしを使用」の小さなポップが添えられていました。高野豆腐とこんにゃくの煮物をひと口食べた瞬間、じんわりとした出汁の旨みが口いっぱいに広がります。
高野豆腐はしっかり出汁を吸って、噛むたびにうまみがじゅわっとあふれてくる感じ。こんにゃくも味がしっかりしみていて、素朴なのに深い味わいです。こういう「おかあさんの煮物」的な一品こそ、このビュッフェの真骨頂だと感じました。何度でもおかわりしたくなります。
恵那とりのチキンカツ|子どもが絶対喜ぶ地元銘柄鶏

揚げ物コーナーで子どもたちが列をつくっていたのが恵那とりのチキンカツ。岐阜・恵那地方で育てられた銘柄鶏を使っていて、ひと口食べるとジューシーな肉汁がじゅわっと広がります。
衣はサクッと軽め、中はしっとり。子どもも大人もパクパク食べていて、気づいたらお皿が空になっていました。ビュッフェあるあるですが、これは特においしかったです。
ドリンクバー|種類も豊富で満足度大

ドリンクはビュッフェ料金に込み。コーヒー・紅茶・水など数種類が揃っていて、食事の合間に好きなものを自由に選べます。とくに紅茶は種類が多く、ティーポットに自分で入れるセルフスタイル。好みの茶葉を選びながら、ゆっくり楽しめるのが嬉しいポイントです。
「ドリンクも込みなの?」と最初は驚きました。食事だけでお腹いっぱいなのに、さらにドリンクまで楽しめるのはうれしい誤算でした。
デザート|栗きんとん生食パンプディングが絶品

デザートコーナーにあった栗きんとんを使ったスイーツが、これまた絶品でした。栗きんとんの自然な甘みがしっかり生きていて、甘すぎない上品な味。中津川の栗文化をデザートでも楽しめます。
もち麦パンも一緒に食べると、もっちりした食感とほんのり甘いデザートが絶妙にマッチ。気づいたらお腹はパンパンなのに、手が止まらない状態でした(笑)。
家でも再現したくて「旨味出汁」を買って帰った話


食べながら「この煮物の味の出し方、どうなってるんだろう」とずっと気になっていました。食後にショップに立ち寄ったら、「旨蔵だし(旨味出汁)」が売っていて、スタッフの方に聞いたらビュッフェの料理にも使っているとのこと。
試飲コーナーで飲んでみたら、あの料理の「奥にある旨み」の正体はこれだとすぐわかりました。複数の素材から引いた旨みが重なっていて、料理に入れるだけで一段上の味になる感じ。
その場で購入し、家でも試したらみそ汁・炒め物・煮物すべてがレベルアップ。今では定期購入しています。
実はこの旨蔵だし——ちこり村に行かなくても、オンラインでお取り寄せができます。店頭で感じたあの味を、自宅でもぜひ試してみてください。
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栗きんとん生食パン|次回は絶対買って帰る

ショップには栗きんとん生食パンというものがあって、「栗きんとん7個分の贅沢」というコピーが目に飛び込んできました。
しかしこの日はビュッフェで食べすぎてしまい、持ち帰る気力がなく断念……。あとで調べたら、しっとりもっちりした生食パンに栗きんとんの甘みが染み込んだ逸品らしく、後悔しました。
次に行くときは絶対に買います。というか、これ目当てでもう一度行こうと思っています。気になる方はぜひ現地かオンラインでチェックしてみてください。
ちこり村へのアクセス【中津川ICからの注意点】
ちこり村は中央道・中津川ICから車で約5分と好立地。高速を降りたらすぐに建物が見えるのですが、直接入れないのが落とし穴です。
見えているのにぐるっと回り込む必要があり、初めての人は迷いがちです。ナビ必須!看板は出ているので見落とさないように注意してください。
駐車場は広いので、駐車で困ることはほぼありません。
| 住所 | 岐阜県中津川市手賀野443-1 |
| 電話 | 0573-62-1545 |
| アクセス | 中央道 中津川ICより約5分 |
| 駐車場 | あり(無料・広め) |
| 公式サイト | ちこり村 公式サイト |
犬連れOK!ちこり村はわんこにも優しいお店


犬連れでのお出かけ先に悩んでいる方に朗報です。ちこり村のテラス席はワンちゃんと一緒に利用OK。食事しながら愛犬と同じ空間でゆっくりできます。
さらに、テラス席のそばにはわんこ用の足洗い場まで設置されています。散歩やドライブの後でも、ここで足をきれいにしてから入れるのはうれしい配慮ですね。
山の緑が見えるテラスで、愛犬と一緒においしい料理を食べる。これだけでお出かけの満足度がぐんと上がります。犬連れドライブの立ち寄りスポットとして、ぜひ候補に入れてみてください。
まとめ|ちこり村ビュッフェ、迷ってるなら行くべき
- ✅ 当日受付がおすすめ:朝9時半に受付すれば、11時過ぎに5分待ちで入れた
- ✅ 料理は80種類以上:地元有機野菜・旨だし使用の手作り料理が日替わりで並ぶ
- ✅ ドリンク込みでコスパ良し:ちこりビネガー・ゆず・コーヒーなど種類も豊富
- ✅ 中津川ICから5分:ドライブの立ち寄りにも最適(ナビ推奨)
- ✅ 犬連れOK:テラス席あり・足洗い場あり
「健康的な食事がしたい」「子どもと一緒においしいものを食べたい」「愛犬も連れて行きたい」——どれかひとつでも当てはまるなら、ぜひ行ってみてください。きっと満足して帰れます。
行く前に当日受付だけは忘れずに。それだけで体験がぐっと快適になります。
また、料理に感動して旨味出汁を自宅でも使いたくなった方は、通販からも購入できます。ちこり村ならではの味を、日常のごはんに取り入れてみてください。
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ちこり村に行けない方も、旨蔵だしをはじめとした自然派の食品をオンラインでお取り寄せできます。ビュッフェで感動した味を、ぜひ日常のごはんに。


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