※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。
春日井の日帰り温泉「篠木温泉 満天望」の脱衣所で、何気なく手に取ったドライヤーが軽くて、風量が強かった。お風呂から出て合流したら家族全員が「あのドライヤー、すごく良くなかった?」と同じ感想で、その場で調べて即購入したのが、UR.SALON ドライヤー01(ユアサロン ジェットモンスターマイクロドライヤー01)です。
この記事では、約265gという軽さの実感、01と02の違い、そして「どこの国の製品なのか」まで、実物と箱の表示を確認しながらまとめます。
【この記事でわかること】
- 重さは約265g(コード含まず)。ペットボトル半分ほどの感覚です
- いつも乾かすのを嫌がる子どもが自分で乾かすようになり、乾かす時間も10分→5分ぐらいに
- どこの国? → 「Designed in Japan/Made in China」と箱に明記。販売元は日本のメーカー(GOKUMINと同じKURUKURU) → くわしく
- 01と02の違いは重さ・折りたたみ・海外対応の3点 → 比較表
- 01は国内専用(AC100V)。海外で使いたい人は02の黒を選びます
- 温泉のドライヤーが弱くて困っている人にも → 実際に持って行きました
※楽天市場の販売ページに移動します。価格はセールで変動します
買ったきっかけは、温泉の脱衣所に置いてあったこと
わが家がUR.SALON ドライヤーを知ったのは、おでかけ先の温泉でした。
愛知県春日井市の日帰り温泉「篠木温泉 満天望」に行ったとき、脱衣所に置いてあったドライヤーを何気なく使ったのですが、持った瞬間に「軽!」と声が出るくらい違いました。しかも風が強い!
お風呂から出て合流したら、家族全員が「あのドライヤー、すごく良くなかった?」と同じ感想でした。その場で調べて、帰る前に注文。実際に試してから買えたという意味では、ネットだけで選ぶより納得感がありました。
※わが家が行ったときに置いてあったものです。施設の設備は入れ替わることがあるので、いつでも同じとは限らない点はご承知おきください。
265gの軽さは、持つと本当に分かります

カタログの数字でも軽いですが、実際に持ってても腕が疲れません。一般的なドライヤーは500〜600g前後のものが多いので、半分くらいの重さという感覚です。
本体はマットな質感の白(シルキーホワイト)で、スイッチは温度と風量の2つだけです。温度はボタンで4段階に切り替えられ、風量はスライド式で「OFF・小・大」。スイッチは2つでも細かく調整できて、迷わず操作できるシンプルさが気に入っています。
冷風も出せます。温度は、わが家ではふだんいちばん熱い設定から2番目を使っています。
いちばん驚いたのは、子どもが自分で乾かすようになったこと
これが買ってよかったと思った理由です。
うちの子はいつも「乾かして」と言ってきて、自分で乾かすのを面倒くさがっていました。それが、このドライヤーに変えてから自分で乾かすようになりました。
かかる時間も変わりました。前のドライヤーは重くて、子どもがだらだら乾かしていたので10分ぐらいかかっていました。今は5分ぐらいで乾くようになっています。
理由はたぶん単純で、軽くて持ちやすいから腕が疲れず、風が強いから早く終わる。子どもにとっては「面倒くさい時間が短くなった」ということなんだと思います。
スペック表には出てこない部分ですが、家族で使うドライヤーとしては、ここがいちばん大きな変化でした。
温泉のドライヤーで苦労していた人にこそ、すすめたい
わが家は日帰り温泉によく行くのですが、備え付けのドライヤーは風が弱いことが多く、髪を乾かすのに毎回時間がかかっていました。子どもの髪となるとなおさらで、乾ききる前に「もういい」と言われることもしばしばです。
そこで先日、実際に日帰り温泉へ持って行ってみました。約265gという軽さなので、かばんに入れてもほとんど荷物になりません。折りたためない01でも、この重さなら気になりませんでした。
どこへ行っても「ドライヤーが弱い」とぼやいていた、長年のドライヤー難民から卒業できそうです。温泉やジム、旅行先で備え付けのドライヤーに困っている人は、持ち込んでしまうのが早いかもしれません。
どこの国の製品?
検索でよく見かける疑問なので、箱の側面に印刷されている表示から、主要な部分を書き出します。
| 箱の表示 | 内容 |
|---|---|
| 生産 | Designed in Japan/Made in China |
| 販売元 | 株式会社KURUKURU(東京・日本のメーカー。マットレスのGOKUMINと同じ会社) |
| 型番 | UR-JMD-WH-WP01 |
| 表示 | 家庭用/保証書在中 |
販売元の株式会社KURUKURU(東京都中央区銀座)は日本のメーカーで、製造は中国です。公式サイトによると、ブランドの企画・開発から販売までを自社で手がけている会社で、問い合わせ先の電話番号とメールアドレスも箱に記載がありました。
同じ会社のブランドに、マットレスの「GOKUMIN(ゴクミン)」があります。公式サイトでは「日本品質にこだわった寝具ブランド」と説明されていて、じつはわが家もGOKUMINのマットレスを使っていて、寝心地が気に入っています。そのGOKUMINと同じ日本の会社が企画したドライヤーだと分かって、安心して買えました。
家電量販店で見かけるメーカーではありませんが、1年間の保証書が取扱説明書に付いています。購入したらレシートと一緒に保管しておくと安心です。
UR.SALON ドライヤー01の仕様(箱の表示から)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | UR.SALON ジェットモンスターマイクロドライヤー01 |
| 型番 | UR-JMD-WH-WP01 |
| カラー | シルキーホワイト |
| 重量 | 約265g(コード含まず) |
| サイズ | 約 高さ220×幅103×奥行55mm |
| 電源 | AC100V/50・60Hz(国内専用) |
| 消費電力 | 1200W |
| コード長 | 約1.5m |
| 材質 | ABS・PC |
| セット内容 | 本体、ノズル、取扱説明書(保証書付き) |
| 生産 | Designed in Japan/Made in China |
| 販売元 | 株式会社KURUKURU(東京・日本のメーカー。マットレスのGOKUMINと同じ会社) |
※上の表はすべて手元の箱に印刷されている内容です。
01と02の違いは3つだけ|どちらを選ぶか
UR.SALONのドライヤーには01と02があります。迷う人が多いようなので、違いを整理します。
| 項目 | 01と02の違い |
|---|---|
| 重量 | 01:約265g/02:約285g |
| 折りたたみ | 01:できない/02:できる |
| カラー | 01:シルキーホワイト/02:シルキーホワイト・リッチブラック |
| 海外対応 | 01:なし(100V)/02のリッチブラックは100-240V対応 |
| 収納袋 | 01:なし/02:黒のみ付属 |
選び方はこう考えると分かりやすいです。
- 家で使うだけなら01。20g軽く、折りたたみの継ぎ目がないぶんシンプルです
- 旅行や出張、ジムに持っていくなら02。折りたためて収納しやすい
- 海外で使う予定があるなら02のリッチブラック一択。01は100V専用なので海外では使えません
わが家は家で毎日使う用だったので01にしました。洗面所に置きっぱなしにするなら、折りたためることより20gの軽さのほうが効いてきます。
なお、UR.SALONには「プレミアム ビューティ ドライヤー01」という別のドライヤーもあります(約360g・折りたたみ式・税込19,999円/公式サイトより)。名前が似ていますが、この記事で紹介しているのはジェットモンスターマイクロドライヤー01です。
正直に、気になった点も書いておきます
- コードが約1.5mと標準的です。コンセントが遠い洗面所だと少し届きにくいかもしれません
- 01は海外では使えません。旅行に持っていく予定があるなら最初から02を選んだほうがいいです
- 折りたためないので、収納スペースは普通のドライヤーと同じだけ必要です
- 大風量のドライヤーなので、音は静かなタイプではありません。「軽い・早い」を優先した製品だと思っておくのがいいです
とはいえ、これらは買う前に分かっていれば困らないことばかりです。家で使う目的で01を選ぶなら、どれも問題になりませんでした。
値段はどのくらい?セールで動きます
わが家が買ったのは2026年9月で、そのときは30%OFFで7,000円台でした。
ただし楽天はセールやクーポンで価格がよく動きます。いま実際にいくらなのかは、販売ページで確認してください。
金額そのものより、1万円以下でこの軽さと風量が手に入るという点が、わが家にとっては納得できる買い物でした。2〜5万円クラスの高級ドライヤーと比べる製品ではありませんが、「重くて子どもが嫌がる」を解決したいだけなら十分だと思います。
まとめ|こんな人に向いています
- ドライヤーが重くて腕が疲れると感じている人
- 子どもが自分で髪を乾かしてくれない家庭
- 1万円以下で軽いドライヤーを探している人
- 操作がシンプルなものがいい人(スイッチは2つだけ。温度は4段階で切り替え)
- 日帰り温泉のドライヤーが弱くて、いつも乾かすのに苦労している人
逆に、海外でも使いたい人は02のリッチブラック、折りたたんでコンパクトにしたいなら02を選んでください。
わが家では、「乾かして」と言われる回数が減っただけで買った価値がありました。乾かす時間も10分から5分ぐらいになり、毎日のことなので地味に効いています。
※楽天市場の販売ページに移動します。価格はセールで変動します





コメント