【常滑】大蔵餅の巨大かき氷とあんバター焼き餅を実食!餅づくり体験もできる老舗和菓子屋

大蔵餅の抹茶ミルク金時かき氷 雲ホイップのせ 中庭を眺める席 グルメ

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焼き物のまち・愛知県常滑市に、昭和26年創業の老舗和菓子屋「大蔵餅(おおくらもち)」があります。夏は顔より大きい巨大かき氷、通年では肉球の焼き印がかわいいあんバター焼き餅が名物。甘味処で3品しっかり実食してきたので、味の感想からじゃらんで予約できる餅づくり体験まで詳しくレポートします。

大蔵餅とは?常滑駅から徒歩8分の老舗和菓子屋&甘味処

大蔵餅は昭和26年(1951年)創業、知多半島の食材をふんだんに使った餅菓子の専門店です。名鉄常滑線・常滑駅から歩いて8分ほど、大きな「大藏餅」の看板が目印です。

大蔵餅 常滑本店の外観 大藏餅の看板

建物の中は売店と甘味処に分かれていて、甘味処は古民家のような落ち着いた雰囲気。窓の外には手入れされた中庭が広がり、緑を眺めながら甘味をいただけます。

大蔵餅の甘味処 古民家風の落ち着いた店内
大蔵餅の店内から眺める中庭

売店には看板商品の大蔵餅をはじめ和菓子がずらり。帰りにお土産を買って帰れるのもうれしいポイントです。

大蔵餅の売店 和菓子が並ぶ

メニュー|夏は巨大かき氷が主役!

夏の主役は何といってもかき氷。ふわふわの「雲ホイップ」をのせた抹茶ミルク金時(1,660円)いちごミルク極(1,880円)など、種類がとにかく豊富です。抹茶には西尾産抹茶が使われています。

大蔵餅のかき氷メニュー 雲ホイップの抹茶ミルク金時といちごミルク極

くまの顔がのった大蔵くま太郎(1,680円)や桃氷・生メロン氷など、見た目も楽しいかき氷が並びます。どれにするか迷う時間も楽しいですよ。

大蔵餅のかき氷メニュー 大蔵くま太郎

実食①抹茶ミルク金時|顔より大きい氷の中からあんこが登場

まずは看板の抹茶ミルク金時(1,660円・雲ホイップ)。運ばれてきた瞬間、テーブルの上に顔より大きい真っ白な氷の山がドン!と現れて思わず笑ってしまいました。抹茶ソースと雲ホイップは別添えで、自分でかけながら食べ進めるスタイルです。

大蔵餅の抹茶ミルク金時 真っ白な巨大かき氷に抹茶ソースと雲ホイップが別添え

氷はきめ細かくてふわっふわ。西尾産抹茶のソースはほろ苦く、ミルクの甘みと合わさるとちょうどいいバランスになります。雲ホイップはその名の通り雲みたいに軽くて、氷と一緒にすっと消えていきます。

そして食べ進めると、氷の中からたっぷりのあんこが!これぞ和菓子屋さんのかき氷。粒の立ったあんこの甘さで味が変わって、大きな氷でも最後まで飽きずに完食できました。

大蔵餅の抹茶ミルク金時の食べている途中 中からあんこが登場

実食②あんバター焼き餅|肉球の焼き印がかわいい自分で炙るお餅

続いては大蔵餅の名物あんバター焼き餅(600円)。こしあん(胡桃入り)とつぶあんから選べて、+40円で追いバターもできます。

大蔵餅のあんバター焼き餅のメニュー こしあん胡桃入りとつぶあん

注文すると、肉球の焼き印が押されたお餅が陶板コンロにのって登場。このビジュアル、かわいすぎませんか?

大蔵餅のあんバター焼き餅 肉球の焼き印入りで陶板コンロにのって登場

熱々の陶板にバターを溶かして、自分でお餅を炙りながらいただきます。じゅわっとバターが泡立って、香ばしい匂いと湯気が立ちのぼる瞬間がたまりません。

大蔵餅のあんバター焼き餅を陶板で焼く バターが溶けて湯気が上がる

割ってみると、やわらかいお餅の中からあんことバターがとろりあんこの甘さ×バターの塩気×焼き餅の香ばしさの組み合わせは反則級のおいしさです。餅屋さんだけあってお餅そのものが伸びやかで、これは常滑に来たら必食の一品だと思います。

大蔵餅のあんバター焼き餅を割ったところ 中からあんことバター

実食③夏わらび|店内で挽いた抹茶を添えた夏限定わらび餅

3品目は夏限定の夏わらび〜抹茶を添えて〜(1,150円)。店内で挽いた抹茶と、北海道一等小豆「朱」を使った贅沢な一皿です。

大蔵餅の夏わらびのメニュー 店内で挽いた抹茶を添えて

中庭を眺めながらいただく冷たいわらび餅は、まさに夏のごほうび。ぷるぷるのわらび餅にきな粉と挽きたて抹茶の香りが重なって、口の中がすっと涼しくなります。

大蔵餅の夏わらび 中庭を眺めながらいただく

わらび餅のほかに抹茶アイス・白玉・小豆ものっていて、ひと皿でいろいろな食感が楽しめます。かき氷は大きすぎるかも…という方にはこちらがおすすめです。

大蔵餅の夏わらびのアップ わらび餅と抹茶アイス 白玉 小豆

大蔵餅では餅づくり体験もできる!【じゃらんで予約OK】

実は大蔵餅、食べるだけじゃないんです。じゃらんから「餅づくり体験」プランを予約できます。

  • 5合のお餅を使った三種の餅づくり体験(伸餅・型入れ・あん包み)
  • 体験後にはかき氷「抹茶ミルク金時ハーフ」付き
  • 作ったお餅はお土産として持ち帰りOK

老舗の和菓子屋さんで職人さんの技を体験して、名物かき氷まで食べられる欲張りプラン。子どもの夏休みの思い出づくりや、常滑観光の目玉にもぴったりです。

\予約・空き状況はこちら/

じゃらんで餅づくり体験を見てみる

大蔵餅 店舗情報・アクセス

店名大蔵餅(おおくらもち)本店
住所〒479-0838 愛知県常滑市鯉江本町2-2-1
電話0569-35-2676
営業時間売店 9:00〜18:00/甘味処 10:00〜17:00(L.O.)
定休日月曜日(祝日は営業、後日振替休)
駐車場あり(35台)
アクセス名鉄常滑線「常滑」駅から徒歩約8分
公式サイトhttps://www.ohkuramochi.jp/

Googleマップで大蔵餅を見る

よくある質問

Q. 大蔵餅のかき氷はいつまで食べられますか?

A. かき氷は夏を中心とした季節メニューです。メニューは時期により変わるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。

Q. かき氷の値段はいくらですか?

A. 今回食べた雲ホイップのせ抹茶ミルク金時は1,660円。いちごミルク極(雲ホイップ)は1,880円、大蔵くま太郎は1,680円です。ボリュームがかなり大きいので、シェアする人も多いですよ。

Q. 駐車場はありますか?

A. 店舗に35台分の駐車場があります。名鉄常滑駅から徒歩約8分なので、電車でのアクセスも便利です。

Q. 餅づくり体験は予約が必要ですか?

A. 餅づくり体験はじゃらんの体験プランページから事前予約できます。空き状況もそちらで確認できます。

Q. 混雑しますか?

A. かき氷シーズンの週末は行列ができる人気店です。時間に余裕を持って、開店直後や午後の遅めの時間を狙うのがおすすめです。

まとめ|常滑観光とセットで行きたい老舗の甘味処

  • 昭和26年創業の老舗和菓子屋。甘味処では中庭を眺めながら甘味を楽しめる
  • 夏は顔より大きい巨大かき氷。中からあんこが出てくる和菓子屋ならではの一杯
  • 肉球焼き印のあんバター焼き餅(600円)は自分で炙るスタイルで必食
  • 夏限定の夏わらびは挽きたて抹茶添えで上品な涼を味わえる
  • じゃらんで餅づくり体験(かき氷ハーフ付き)を予約できる

やきもの散歩道など常滑観光とセットで立ち寄るのにぴったりの大蔵餅。夏に行くなら巨大かき氷、通年ならあんバター焼き餅をぜひ味わってみてください。

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